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自分と妻と息子の3人家族です。出掛けたり買って良かったモノとかいろいろ紹介したいと思います。

道路からの気になる視線😎素人が庭の目隠しフェンスをDIYして解決した話🔨

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自宅の庭に目隠しフェンスを設置しようと思いました。壮大なスケールのプロジェクト(笑) になりそうなので完成の具合を進捗に合わせて紹介していきます。

👇こういうのが出来上がりますよ~👇

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目隠しフェンスを作ろうと思った理由

ウチの庭は道路から丸見えなんです。しかも細い道路なので歩行者や自転車に乗る方も結構通ります。庭にいる時に目が合って頭を下げたり挨拶を交わしたりするんですが、その度に実は結構気まずっ💦ってなってたりしてたんです。何か適度に視線を遮るものが欲しいなと考えるようになり、それなら自分でフェンスをDIYしようかと思うようになりました。

 

業者に頼むと工事費が高そうだし、趣味でDIYをやるのもいいかなぁと思ったのがきっかけの一つです☝

 

始める前の現状把握

2020/04/12作業開始。
道路から丸見えの庭はこちら⇩⇩手前が駐車場で奥が庭です。この駐車場の方に道路があってそこから見えちゃってるんです👀

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横から見るとこんな感じ。水色の幅が7mあってここに6.5mのフェンスを作ろうと思います。

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目隠しフェンスDIYに必要な道具・材料を購入

とりあえず水平器と束石、水糸、白角杭を買ってきました。まだよく進め方を分かっていないので思いついたまま買ってきた感じです。この後いろいろ追加で道具や材料を購入していきます。最後に掛かった費用の合計も載せるようにしますね💴

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目隠しフェンスのDIY開始

1.独立基礎の設置

兎に角やってみましょう!!
まずフェンスを建てる位置を決めるので白角杭を打ち込み水糸を引く準備をします。

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打ち込んだ杭に水糸を巻き付けて、真っ直ぐに引いてフェンスを建てる位置を決めます。今回は束石を6個使用するのでこの水糸に沿って等間隔に束石を置く印も付けておきます。

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次に水糸に沿って束石を置く穴を掘っていきます。これが結構固い(>_<)大き目の石もゴロゴロ混じっていて進み具合が悪るーございます(^-^;

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💦ちょっと休憩…腰いたい(>_<) 

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結構土でるなぁ…戻すの大変だわ^_^;

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束石の高さが45cmなので上の5cmが地面から出るくらいの深さ、大体40cmの深さの穴を掘ります。

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実際に束石を入れてみました。まだ正確に平行と高さを取っていなくてただ穴の中に束石を入れただけなんですが、腰が痛いので今日はここまでにしておきます。

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今日は2020/04/26です。前回から2週間経過しました。どれぐらいの期間で完成するのか確かめたいので日にちを入れています。


さて今回は新たに束石を4個追加で購入してきました。

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邪魔な石を除去する

3個目の穴を掘っているとき大物に出会いました💦ちょうど巨大な石に当たってしまったんです。これを取り除かないと40cmの穴が掘れない…どうしたもんかな。。

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すぐさまホームセンターに赴き両口ハンマーとチスタガネ(13×165mm)を購入。これを使って邪魔な石を粉砕していきます。

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タガネを石に打ちつけても最初びくともしませんでしたがコンコン叩いていると徐々に表面にヒビが入ってきました。

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「おぉ!」いい割れっぷり。

破片が飛び散るので手や目を守る保護具の着用をお忘れなく☝

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 後はスコップでほじくり出せば簡単に取れる!!

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大物の石を全部除去することができました。

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束石の位置出し

まず隣の壁に対して直角にそして平行に位置を出すため曲尺定規を当てて置かれた束石の位置を見ます。

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次に束石を穴に納めたとき平行に置かれているのか水平器で見てみましょう。気泡が真ん中にきているので横↔は大丈夫。

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しかし↕は偏っていますね。上の方が低くて手前が高くなっている。

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こういうときは上の方へ砂利を入れて高さを合わせる。砂利は290円(20kg)位でホームセンターで買えます。

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大分合ってきましたが、ん~もうちょい…。

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 コンクリートを叩くので柔らかいゴムハンマーで高い方を叩いて微調整。

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お~いい感じ。もう少し、もうちょい。

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ピタ!! 位置がでました👌

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ポイント!大き目のものをDIYする場合は基礎の位置合わせがとても肝心です。最初が合っていないと後の方で柱の高さとか長さがどんどんズレてきてしまうため。

モルタルを投入し基礎固め

束石を固定するモルタルを練るために砂利とインスタントモルタル、それからプラ舟とスコップを買ってきました。

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プラ舟は用途にもよりますがDIYなどで使用する分には30Lくらいで十分ではないでしょうか。

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モルタルはセメントと砂を1:3の割合で混ぜて水を適量加えることで作れますが、今回自分が購入してきたのはインスタントモルタルといって最初からセメントと砂が混合されているもので、DIYとかで使用するには非常に便利なものです。

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水を加えて混ぜますが多少多めに水を加えています。束石の周りの隙間へ入り込ませるために

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投入!!

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束石の周りを均等に囲めました。2時間後に表面をスコップで突いて見ましたがまぁまぁ乾いていたのでもう少しおいたら周りの土を戻して固めていきましょう。

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ポイント! 戻す土の量を考えてモルタルを使った方がいいです。大体束石の長さの1/3を囲む量で十分固定できたので残りは掘った土を戻しながら固めていきます。

独立基礎の完成

一応自分なりに基礎の並び、垂直、平行に注意しながらやった結果がこちらです。ん~気持ち凸凹もしてるかなって感じですがまぁ良しとしましょう。

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2.独立基礎に柱を建てる

今日は2020/05/04です。
どの位の期間で完成するのか確かめたいので日にちを入れていきますね。
独立基礎の後は柱を作りそれを独立基礎に建てていきます。ホワイトウッド90×90の長さ3985mmを3本購入。そこから1600mmの長さの柱を6本取ります。カットはホームセンターでしてもらいました(ちなみに1カット30円)。

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木材の他に液体の防腐剤と塗装用のローラー、柱の角を面取りするヤスリも一緒に購入。
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どの色にするか結構迷いましたが写真のビニーが一番しっくりきたのでこれにしました。ビニーなんて初めて聞いた色ですが茶色の明るい感じの色です。
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面取り用の木工ヤスリも買ってきました。木材の切り口をこれで整えていきましょう。もう少し面積の大きいのでも良かったかも知れませんね。
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やっぱりヤスリ小っさ💦もうちょっと大きいのでもよかった。。
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では塗っていきます。柱を長持ちさせるためにしっかり塗らないと。

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意外とゆるい感じですね。底の方からかき混ぜて撹拌する。
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ローラー便利。いろんな道具ありますね。ムラにならないよう気を付けないと。
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素人でも綺麗に塗れた!!
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多少ムラがあるけどOKライン。良しとしましょう。
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DIYは楽しいですよ~。やりがいある☝達成感ある☝意味のある日焼けができる☝息子に父親の背中を見せれるww(全然見てないすけど…💦)こんなに楽しいと思わなかったですね。正直ハマってます。

柱脚金物取り付け

柱に防腐剤を塗装したあとは写真のように下の方に2カ所穴を開けて柱脚金物を取り付けます。柱脚金物とは基礎に金物を埋め込んで上の柱と結合させる金属のことです。

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そのためインパクトドライバもちゃんと買いましたよ。前から使ってみたかったんですよね。やっぱりDIYと言えばこのインパクトドライバーじゃないですか。カッコいいー!!

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ハイコーキのインパクトドライバ。価格が約3割引きになっていたので即買いしました。バッテリーも2個付いてる。使っていつと結構すぐにバッテリーがなくなっちゃうので1個使ってる間にもう1個の方を充電みたく使えるのはとても便利です。
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ビスセットも購入。これも2000円しないくらいで安く買えました。ドライバー本体だけだと使えないのでこういうドライバー・ドリル・ナットを回すソケットなど多用途セットでヘッドを付け替えて使います。
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さっそく径の細いドリルで下穴開け。その次に今度は径の太いドリルで貫通させます。急に径の太いドリルで穴を開けると木が割れちゃうんですよね。なので最初は細いドリルから使います。

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この穴に下の柱脚金物のボルトを通すつもりです。独立基礎と柱を結合させる部品なので頑丈そうな作りになっています。

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だがここで思わぬアクシデントが…!?
金物が束石に入らない😅

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あらら…ホントに入らんわ。買う前に寸法を測ったつもりなんだけどな。。何かしら失敗するとは思っていたけど最初からこんな難易度の高いトラブルが来るとは(>_<)💦見積もり甘いやんけ××ん~どうしよ???とりあえずYAHOO知恵袋で質問👋「束石の内側を削れば?」という回答があり早速やってみようということでディスクグラインダーで削ろうと思ったんですが、束石の口の規格が100×100でそれだとディスクグラインダーのヘッド自体が束石の中に入らない。他に何かいいツールはないかなって探してたら丁度いいのが見つかりました!!

突然のアクシデント!?マルチツールで束石の内側を削る⚡

これ『マルチツール』っていいます。。名前の通り切ったり削ったり磨いたりマルチに使えるツール。そのまんまで分かり易いww

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見た目も何かカッコいい✨
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これに石を削る用の刃を付けて束石の内側を削ってみましょう。
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とりあえず音が凄い👂危ないので目の保護具も忘れずに付けています。その効果は…思ったよりも内側を削ることが出来なくてイマイチでした^_^;
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次に知恵袋で「金物の底を切って先端を縮めてみては?」のアドバイスきた。すぐやってみる!!マルチツールには鉄を切る刃もあります。(自分が買ったこのマルチツールは大体6000円くらいのシロモノなんですが替え刃が4種類付属してくるため非常にコスパが良いものなんです)

 

見事狙った通りに切れました。切り口は粗いですが隠れる部分なので気にしない👍音が凄かったのでなるべく近所迷惑にならないように気を付けてやりました💦
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真ん中を切って先端を内側に縮めて束石の口に入りやすくします。

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そしたら束石にはめてみましょう。入るかなぁ(>_<)

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結果は…入った!!綺麗に入った。よっしゃ👊YAHOO知恵袋で回答を下された皆さまアドバイスありがとうございました。

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この後束石の中にもモルタルを入れて金物ごと固めるので底を切っても強度的には問題ないでしょう。

独立基礎内にモルタルを投入

では束石にモルタルを入れていきます。モルタルを入れる前に束石の中にある程度砂利を入れていて、金物が入る位置の高さ調整をしてあるのでモルタル自体の量はそんなに使ってないです。
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次に柱脚金物を入れます。その上に塗装した柱を載せて金物のボルトを締めていきます。このときゆるみ防止のバネを入れるとしっかり固定できます(写真から分かりますかね、上下のボルトにバネが1枚ずつ入っているのが)。

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細かく仕上げるために左官用のコテも買いました。小さい奴ですがこれ前から使ってみたかったんだよなぁ。乾いて養生テープをはがしたら綺麗に固まってくれていると思います。もう楽しくてワクワクしますねww
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モルタルが固まるまで丸一日掛かるんですが傾きが気になるので水平器で細かく計測を繰り返しました。夜も暗い中しっかりやりましたよ。
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ピッタリOK。違う向きの確認も大丈夫👌はやく乾け~ww
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両サイドに基準となる柱を建立!!

始めは両サイドに高さと並びの基準となる柱を建てます。

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次にここを目安として水糸を引きます。
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引いた水糸を基準に2本目、3本目を建てていきます。
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全然関係ないとこなんですが、ついでにウチの前の側溝でヒビ割れているところがあったので余ったモルタルで補強しときました。モルタル使えるなぁ◎しかしまだ新しいのに何で割れとるんやぁ、工事の人頼んますよぉ(-_-;)
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ジャン!!

柱6本すべて建った!!
素直に嬉しい(泣)柱と柱の間の距離、各柱の傾き、各柱の高さを揃えるのが非常に難しかったです。
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養生テープを剥がした後も綺麗に仕上がってる!!
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3.柱に横板を貼り付ける

皆さまこんにちは。
今日は2020/05/24です。

 

今回は建てた柱に横板を貼り付けしていきます。独立基礎をできる限り水平に、柱を垂直・等間隔に建てたつもりだったんですがちょっとずつズレが生じてきていて少し焦りました。

 

さて今日はホームセンターで1×4の横板を買って、いっきに切ってもらおうと思っていましたが、柱の高さや幅にズレが生じてきているため自分で丸ノコを買って実際の寸法に合わせてその場で切ることにしました。やはりこの辺は素人のDIY…多少の誤差は仕方ないでしょう

丸ノコの刃の位置を微調整

安心のDCMブランドの丸のこを買ってきました。径が147mmで小さいですが初心者には扱いやすいと思いこれを購入。ホントはリョービAmazonでベストセラーになってるのが欲しかったんですが在庫がなかったのでDCMのにしました。

 

価格は5000円程度と抑えめになっています。しかし刃はもっといい奴にしようと思い別途購入。有名な『黒』ですね。フッ素加工してあってよく滑るため切れ味抜群◎

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DCMのオリジナル工具はこれ以外にもドライバーやディスクグラインダーなどいろいろ種類があって、価格もリーズナブルなのでDIY初心者にうってつけのメーカーだと思います。
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刃を『黒くろ』に替えました。丸ノコの刃はこれ以外にもいろんな種類があって選ぶのが大変でした。分からないときは有名所を選ぶのがいいと思います☝
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丸ノコを使う前に刃の位置出しを行いましょう。直角をだすスコヤを持っていなくて直角定規📐でとりあえずやってみました。
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まぁこんなもんですかね。とりあえず直角は出ていると思います。調整ねじを締め直して完了。
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準備が終わったのでこれからこの2×4を切っていきます。
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丸ノコで2×4をカットし塗装用作業台を作成

ここを切りますね。
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丸ノコ専用の定規を当てて、実際に丸ノコを動かしてみます。滑りが悪いときはフッ素スプレーを刃にかけるといいですよ。動きが滑らかになり危険度が下がります。
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初丸ノコの取り扱いが不慣れで危ないため実際に切るところの画像は撮らなかったですwwすみません。刃の当たりが浅くてスパッと切れなかった(>_<)。経験がないので最初はこんなもんですかね…
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刃の高さを変えて切ってみます。このネジを緩めると刃を出したり縮めたりできるんです。

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バリが残っててスパッとではないですが一応切れました。バリは後でヤスリをかけて取りましょう。
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断面に歪みもありますが精度的にはこんなもんで全然OK!!
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どんどん切っていきます。
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最初に先ほど切った板を『馬』用のソケットに入れて塗装用の作業台を作っていきます。DIYで馬と言うのは4つの脚で上に乗せるものを支える作業台のことです。ピンとこないかも知れないので後ほど完成品を御見せします。

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角のささくれが気になるので面取りとバリ取りもしっかりやりますよ。
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面取りはマルチツールを使って楽に出来ます。マルチツールはホント便利です。こういう大きな材料は手で使うヤスリだと疲れちゃいますからね。
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こんな感じで出来上がりました。この上に切った板を乗せ塗装します。馬の様に見えるから馬なんでしょうが…ん~ウマですね🐎
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横板をカット&塗装&貼り付け

では実際に横板を当ててカットする位置を確認しましょう。
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クランプで板をしっかりと固定しながら作業を進めます。一人作業だとクランプは必需品、あるととても便利です。

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カットする位置に印を付けて板を一旦外してから切ります。
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さっき作った作業台に切ったばかりの横板をのせて防腐剤を塗装します。塗装用のスポンジをローラーからコテバケに変えました。長い面を塗るのは平べったいコテバケの方が塗り易いからです。

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板が乾いたら横板を再度合わせます。一番上に貼る板は今後の基準になるのでしっかり水平を出すようにします。
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水平が出た◎これでよし!!
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2×4定規を使ってネジを入れる箇所に印をつけていきます。この2×4定規も非常に便利アイテムです。穴を開ける位置を簡単に出せるからです。2×4材を使うなら是非手に入れておいた方がいいでしょう。
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今回は板と板の隙間を9mmに設定したので、間に9mmの板をかませています。ちなみに2×4に限らずSPF材やホワイトウッドは多少歪みがあるので端と端を9mmに設定していても、真ん中の隙間がもっと空いてたりします。この辺はしょうがないので購入する時点でなるべく歪みの少ない材料を選ぶようにします

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続けてビス止め。2×4定規で印を付けた所にビスを打ち込んでいく。ドリルが入っていく瞬間が非常に気持ちいいんですよ。
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4列貼りました。上下で継ぎ目が重ならないように長さをズラして貼りました。段々とできあがってきて完成が楽しみです。結構よくできてるなぁ(自画自賛は完成してからやらんかい👊。

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4.笠木を取り付けて木を長持ちさせる

皆さまこんにちは。

今日は2020/06/06です。作業開始から約2ヵ月が経過しました。目隠しフェンスの自作も佳境に近づいてきております。

 

今日は笠木を取り付けるところを紹介します。笠木とは塀の上に横たわす木のことで、これを取り付けると一番雨の当たる上部の木を長持ちさせることができます。

笠木に使う1×6をカットし塗装

では早速1×6を使って笠木を作っていきましょう。

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上が1×4で下が1×6です。1×4は横板に使いました。今回笠木に使うのは下の1×6の方です。

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例のごとく初めに防腐剤を塗装していきます。
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笠木をフェンスの上部に取り付け

乾いたら即貼り付け。高い場所に取り付けるんで脚立に上りながらの作業です。転倒に気を付けながら慎重に作業をしています。
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笠木が手前に1.5cm程度出ています。

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この笠木を取り付けることによって木が長持ちするし見た目も『The・フェンス!!』みたいに締まって見えます。
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寄って見るとこんな感じ。ん~いいっすねぇww
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こちらが引いた画。真っ直ぐに貼れてますが1×6は薄い板なので経年変化で反ってこないか心配です💦
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実は柱を建てたときに誤差ができていて、手前側の柱が低く短くなってしまっていたんです。なので柱の上に少し隙間ができています。この部分を1×4の破片を使って埋めました。

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最初が肝心と言うのはこういうことなんですよねぇ…難しい

職人さんからのアドバイス

今日お隣さんの家に外壁塗装の職人さんがきていて少しお話しさせていただいたんですが、防腐剤を1年くらいかけて重ね塗りしていくことがとても重要とおっしゃっていました。なので今使っている防腐剤を3.5Lまとめて購入してきました。横板や笠木には取り付け前に防腐剤を塗りましたが完成後もせっかくいただいた職人さんのアドバイス通りまめに重ね塗りしていきたいと思います。

 

目隠しフェンス完成!!

皆さまこんにちは。
今日は2020/06/08です。作業開始からおよそ2カ月。
目隠しフェンスとうとうでき上がりました
ジャン!!率直に言って『結構立派にできたなぁ』といったところが本音です。

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違う角度!!

今日は天気も良くて見晴らしがいい。映える感じが最高ですね♬
この高さと幅のフェンスなら道路(手前側)からの視線は十分カットできるんじゃないでしょうか!!
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この前まで何もなかったところに今はこんなのが建っている…感慨深いことひとしおです(感動)

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仕上げの塗装

最後の仕上げです。全体に塗料を入念に塗り込んでいきます。せっかく作ったので長持ちするように願いを込めて。。

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笠木の上は普段目が届かないところなのでしっかり塗ります。雨や朝露、冬に霜が降りてきたときに下の木をしっかり守ってくれるでしょう。
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内側も大事です。横板と横板の隙間も可能な限り塗っていきます。
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ポイント!塗装は完成後も何回かに分けて行うべし!!塗らないと木がすぐダメになってしまうため☝
息子も参加しました

息子にも経験させて上げましょう。何事もやってみる、行動するのが大事!!大げさですかね。。父親の背中を見せれたような気がします(涙

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これでホントに完成!!ん~感慨深いですね。DIYの処女作にしては我ながら上出来と思います。
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庭の目隠しフェンスDIYのまとめ・総括

総額10万程度の費用で作ることができました。楽しかったというのが素直な感想です。また自分で作ることができて非常に大きな達成感を感じています。それ以外に良かったこともたくさんあって、その一つはご近所さんとの会話が増えたことです。自分が住んでいるところはいわゆる新興住宅地で近所同士の付き合いが短いので、簡単な挨拶程度はあるものの立ち止まって会話する機会が今まで少なかったです。ですがこのフェンスを作っている途中、通りすがりで話しかけられたりお隣さんから差し入れをいただいたりとお話しするきっかけにもなりました。いやDIY楽しいですね。次はなに作ろうかな。自転車置き場でもやろうかなぁ。

近所付き合いのよいきっかけにもなれて良かった☝

総コスト&総作業時間

完成までに掛かった総コストと作業時間です。 総費用が約10万円、総工時間がおよそ40時間でした。時間と費用に余裕のある方是非チャレンジしてみませんか☺

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