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【実際に設置して検証】TP-Linkソーラー防犯カメラを使ってみた | 2K画質・夜間撮影・動体検知を徹底レビュー

皆さんこんにちは。
最近は空き巣や不審者など、防犯に関するニュースを目にする機会が増えましたよね😰
「自宅の防犯対策をちゃんとしたほうがいいかな…」と思っている方も多いのではないでしょうか?防犯対策としてまず思い浮かぶのが、防犯カメラの設置📹

 

結論から言うと、TP-Link Tapoソーラー防犯カメラは「工事なし・月額料金なしで自宅周辺を手軽に監視したい人」に向いているカメラでした。一方で、常時録画ではないため、「24時間すべて録画したい人」には注意が必要ということも分かりました😌

 

今回は個人でも簡単に取り付けできる、TP-Linkのソーラー式「2K WiFi防犯カメラ」を実際に自宅へ設置してみたので徹底レビューしていきます🫡

この記事では、
・カメラ本体の紹介
・カメラの設置方法
・画質や夜間性能、実際の撮影結果
・ソーラー充電の持ち
・バッテリーの消費
・録画保存期間
・実際に使って感じたメリット・デメリット
などを詳しくレビューしていきます💁‍♂️

 

今回購入した防犯カメラはこちら



と言うことで、AmazonでTP-Linkのソーラー防犯カメラを買いました。
なぜこれを買ったのか理由を下に箇条書きしてみますね。

・15000円前後で手が出しやすい価格帯
・スマホアプリですぐにライブ映像と
    録画映像を確認できる
・夜間の画質は防犯用途に十分
・配線不要で手軽に設置できるWi-Fi対応
・microSD録画対応で月額料金不要

工事不要で気軽に設置できることと、維持費がほぼかからないことが決め手でした👆

⚠️ 購入前に知っておきたいポイント

付属品の紹介へ入る前に、このカメラの特徴を1つお伝えしておきます👆
今回購入したTP-Linkの防犯カメラは、一般的な防犯カメラのように24時間録画し続けるタイプではありません。

 

人や車などの動きを検知したときだけ起動し、録画を開始する「モーション検知」のカメラになります📹
そのため、動きを検知する前の映像は録画されないため、常時録画が必要な用途には向いていません。今回は一般家庭の防犯目的なので、個人的には十分な機能が揃っていると思っています😃

本体と付属品の確認

ではカメラと付属品を確認しながら組み立ててみましょう。

1年保証付き

 

内容物はカメラ本体、ソーラーパネル、取り付けベースなど必要なものが一通り入っています

 

カメラ本体、片手の大きさくらい

 

こちらはソーラーパネル

 

ソーラーパネル裏側

 

カメラ本体やソーラーを取り付けるベースの部分


カメラを組み立ててみる

ベース部分にソーラーを取り付けます

 

配線の継ぎ目から水が入らないように、溝にゴムを取り付ける

 

これを連結させていきます

 

カメラへ配線を差し込むところもしっかり防水

 

ケーブルの先端に防水のゴムを取り付けてカメラへ差し込む

 

これで大体の組み立て完了!!

 

組み立て自体はそれほど難しくはなかったというか、むしろ簡単でした😃

実際にカメラを設置していく

組み立てが終わったので、実際に屋外へ設置していきます🫡
今回カメラを取り付けたのは、ベランダから手が届く位置にあるTVアンテナの支柱部分です。
脚立を使って高所作業をする必要がなく、ベランダから作業できたので比較的安全に取り付け
できました👌


また、この位置なら👇
・玄関周辺を広く映せる
・道路側も確認できる
・Wi-Fiも届きやすい
・ソーラーパネルに日光が当たりやすい
・人の手が届きにくい高さ

といったメリットがあり、防犯カメラの設置場所としてちょうど良い🙆

 

まずは円柱用3点留め防犯カメラ取付金具をベース部に取り付けしておきます

 

これをベランダの雨どい(排水パイプ)に取り付ける

中央が開いた取り付け金具を雨どいに密着させ、付属のバンドで締め付けて固定します。その後、防犯カメラ本体をベース部へ取り付けます。

取り付け完了!!ソーラーも太陽が当たる南へしっかりと向ける🌞

 

アンテナ群に紛れていい感じにカモフラージュ

 

ちょっと引いてみた感じ、近所の方々を威圧しないよう敢えて紛れさせてます

防犯カメラの取り付けが終わったので、次はスマホアプリとの接続設定を行います📲
TP-Link製品は「Tapo」という専用アプリを使用します。アプリの指示に従って進めるだけなので、初めてでもそれほど難しくありませんでした😃


設定の流れはこんな感じ👇
・Tapoアプリをインストール
・アカウント登録
・カメラを追加
・Wi-Fiへ接続
・録画設定
実際にかかった時間は10分程度でした👌

実際の画像をチェック✔️

ではこの防犯カメラで実際にどういう画像が撮れるのか、確認していきたいと思います。

昼間に撮影した画像&動画

設置が完了したので、実際にどのように映るのか確認してみましょう👆
このカメラは「2K QHD 2560×1440 368万画素」に対応しています。
一般的なフルHD(1920×1080 207万画素)よりも高解像度なので、より細かい部分まで確認できるのが特徴です👀


画質がいいと、
・人物の特徴
・車の特徴
・庭や玄関周辺の状況
などが確認しやすくなるため、画質は重要なポイントになります。


実際に撮影された映像がこちら👇


スマホのアプリから見たそのままの画像。
白い車の正面に私が映っています。


こちらが人物をめいっぱいアップにした画像。正面からはお見せできないのですが、やや粗いですね😌
それでも服装や人物の特徴は確認できるので、防犯用途としては十分実用的な画質だと感じました⭕️

 

続いて実際の動画がこちら👇

動画では私がカメラの前を歩いてみました🚶
どの程度の距離まで人物を確認できるのか、映像の滑らかさはどうなのか参考になると思います👀

夜間を検証 | 暗い場所でも人物は確認できる!?

防犯カメラで最も気になるポイントの一つが夜間性能ではないでしょうか👀
昼間は綺麗に映っていても、夜になると人物や車が判別しにくくなるカメラも少なくありません。そこで実際に日が暮れてから映像を確認してみました📹
今回設置した場所は街灯の光が多少入る環境ですが、それでも夜間の映り具合は気になるところです。
まずは実際に撮影された画像をご覧ください💁‍♀️


私が玄関から出てきた直後の画像。夜間は赤外線撮影に切り替わるため白黒の映像になります🌙
街灯がそれほど多くない環境ですが、駐車場や道路の状況は確認できています。また、画面右下にいる人物も認識できました。防犯カメラとして重要な人が侵入したことが分かるかという点では十分な性能だと感じます👌
もちろん昼間ほど細かな部分までは判別できませんが、夜間も防犯用途としては十分な画質であることが確認できたと思います⭕️

 

続いて夜間の動画がこちら👇

動体検知はどの程度反応する?

今回購入したカメラは常時録画ではなく、人や車などの動きを検知したときだけ録画を開始するタイプです📹そこで実際にどの程度の距離で反応するのか確認してみました

動画を確認すると画面の右端から歩いてきた人物をカメラが認識し、撮影を開始するまで2〜3秒のタイムラグがありました。そのため動いた瞬間からすぐ録画されるわけではありません。

スマホアプリの使い勝手は!?

左の画像はスマホアプリの待機画面で、ライブ映像が映っています。赤丸のところを押すと撮影された映像を時間帯別に確認することができます。

 

いろいろタップするところがあるんですが

赤丸のライトを押すと、画像右のように夜間でも明るくできます。結構明るいですよね🔆

 

電話はスマホとカメラ側でリアルタイムに会話できる機能です。

 

一方トーク、スマホ側から一方的に声を送る方式で、無線機のような使い方になります。

・配達員が来た→「そこに置いて下さい」トーク
・家族が帰宅した→「今開けるね」電話
という違いがあります。
必要なときだけ声を出せるため、プライバシーの面でも安心して使える機能です。

 

次は右上の設定に進みましょう。

 

検知する対象を細かく設定できます。

動体検知=何かが動いた、人が通る、車が通る、犬が通る
人物検知=カメラが人の形を判断する、人が歩いている、立ち止まっている人、服装や姿勢が変わっても人として認識
動物のフン被害を確認したいなら動物検知、車の動きも捉えたりなら車両検知を効かせるとよいでしょう。

ソーラー充電の持ちは?実際のバッテリー消費を確認

バッテリーの残量は赤丸のところで確認できます。10〜20回/日程度は検知・稼働していて、ソーラー発電なので自動で充電されます。ただし曇りの日は発電しない時もあります。私は上で説明した動体検知、人物検知、動物検知、車両検知の全てを稼働させていますが、90%を切ることがほぼありません。防犯カメラの稼働状況にもよりますが、約1年使ってみて電池切れで動かないということがまずなかったです。

録画データの保存期間は?microSDカードで確認してみた

録画保存用にはSanDiskのHigh Enduranceシリーズ、256GBのmicroSDカードを使用しました。防犯カメラは録画データの書き込みを繰り返すため、一般的なmicroSDカードではなく、耐久性を重視した「High Endurance」タイプを選びました。

 

実際に使用して確認したところ、設置から約1年経過した現在でも過去の録画データを確認することができました。ただし、このカメラは24時間録画ではなく、動きを検知した時のみ録画するタイプです。そのため、録画頻度によって保存できる期間は大きく変わります。一般家庭の玄関や駐車場を監視する用途であれば、256GBの容量なら十分余裕があると思います。

2025年の7月10日のデータがまだ残っています。この日が防犯カメラの使用開始日なんです。日付に青ボッチが付いている日に撮影データがありますよーって意味です。

実際に使って感じたメリット・デメリット

メリット

・工事不要で設置できた
・月額料金なしでも使える
・夜間でも人物確認ができる
・スマホからいつでも確認できる

デメリット

・常時録画ではない
・動体検知から録画開始まで少し遅れる
・Wi-Fi環境によっては設置場所が限られる

最後に「おすすめな人・おすすめしない人」

この防犯カメラがおすすめな人

・工事費をかけずに防犯対策したい人
・月額料金を払いたくない人
・玄関や駐車場を手軽に監視したい人

あまり向いていない人

・24時間録画したい人
・専門業者による防犯システムを求める人

 

 

空き巣や不審者への対策は、何か起きてからでは遅いので、まずはできる範囲から防犯対策を始めることが大切だと思います。防犯カメラは高価なシステムを導入するだけでなく、今回のように個人でも簡単に始められるものがあります。
この記事が、防犯対策を考えるきっかけになれば嬉しいです😃
最後まで読んでいただきありがとうございました。