皆さまごきげんよう👋
先日目隠しフェンスがやっと完成しました。素人が作ったわりにはよくできたなぁと自画自賛している今日この頃、せっかくなので経験から買って良かった、使って便利だった道具を紹介したいと思います。
目隠しフェンス完成までの過程はこちら⇩⇩
自身初のDIYだったわけですが、この目隠しフェンスを作る過程でいろんな道具を購入しました。回を重ねるごとにちょこちょこ買い足していって、その増えた道具を一度まとめておきたいなと思い記事にしました。なので今回はそれぞれの道具を使った感想・学んだことなども絡めてこれからDIYを始めようとされている方へ紹介していきたいと思います。
DIYで使ったおすすめ道具一覧
1.インパクトドライバー
まず最初はインパクトドライバーです。これを一番使ってみたかった!!「なんでインパクトなんだろ??」ってずっと思ってたんですが使ってみてやっと分かりました。ネジを回して推し進める途中で負荷がかかると回転+打撃(グングン前に進もうとする)で硬い材に穴をあけようとします。パワーが必要な作業向きですね。今回のようにビスを打つ回数が多い作業には必須の電動工具になります。使ってみた感想は「気持ちいい」ですかね。コーススレッド(ネジ)が木材にスルスル入っていったときは快感でした!(^^)!
2.電動丸ノコ
扱いを間違えると怖いイメージが素人にはありますが、今の丸ノコは安全対策もしっかりされていて全然そんなことなかったです。ただキックバック現象(刃が切断面に引っ掛かって手前に戻ってくる現象)には十分気を付けて作業をする必要があります。そこさえ頭にあれば取り扱いは全然大丈夫。「切ってる途中で刃を止めない、丸ノコの延長線上に足や手を置かない」という所も覚えておいて下さいね。丸ノコを扱えるようになれば自由に木を切って長さを調整できるようになるのでDIYの幅が広がりますよね。
使う前は誤差が必ずあるので直角にするための修正が必要です。スコヤがあればもっと正確に角度を調整することができます。
刃は付属のものから別売りの切れるものに取り換えた方がいいです。2000円ちょっとで買えるので。私は有名な『黒』シリーズの147径を買いました。
丸ノコガイドも必須。丸ノコをガイドに当ててみて滑りが悪い時はシリコンスプレーを使ってみて下さい。滑りが悪いと危険でもありますから。
自分が買ったのはDCMの丸ノコなんですが、ホントはリョービの147mm径のが欲しかったのでそちらを紹介しておきますね。
3.マルチツール
マルチツールこれも結構使えますよ。ディスクグラインダーとどっちを買おうか迷ったんですがマルチだけに先端を替えればいろんな使い方ができるこちらにしました。鉄を切ることもできるし、木材の角を削って面取りしたりとにかくいろんなことに使えます。見た目がゴツくてカッコいいw
保護メガネも安全のために必要です。後ろに写ってる黄色いのがそれ。
コンクリートも削れる!!
金属も切れる!!
もちろん木も切れます!!
研磨、面取りにも使えるのでこれさえあれば何でも可能!!
小物 2×4定規
これめちゃめちゃ便利です。2×4材用なので真ん中や一つ隣に穴を開けるときすぐに印を付けれるようになってます。この穴通りに印を付ければいいだけ。非常に簡単。
小物 ハンディコテバケ
塗りやすい。これだと素人でも簡単にムラなく塗れます。慣れてくると塗料を付ける量を感覚で調節出来るようになってくるので塗るのが捗りますよ。
小物 水平器
これもよく使いました。一番使ったんじゃないですかね。もう水平や垂直が気になって気になってw夜中に懐中電灯持って柱に水平器当ててたのはいい思い出ですw
小物 クランプ
1人作業には絶対必要でしょう。小さいの大きいのいろいろあるので止める対象の大きさに合わせて何種類か持っておくといいと思います。
大・小 2つのクランプを使って木材を固定しています。
DIYおすすめ道具のまとめ
多少凝ってやるならやはり最低限の道具は必要かなぁと思いました。自分で選んで買うのも楽しいですしね。長く使えるモノなのでけして無駄な買い物にはならないと思います。必要なものなら買って揃えて作業を楽しめるようにしていきましょう。